1階の柱を立てながら梁(はり)をわたしてゆきます。柱は、ホールダウン金物で基礎アンカーボルトに固定します。 |
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| 梁は大きく重いため、クレーンを使って持ち上げますが、今日は大工さんが大勢いるので、持ち上げたりロープを掛けたりして、人力で引っ張り上げます。人手がたくさんあれば、このほうが早いのだそうです。 | ||||
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| ロープを掛けて梁を持ち上げ、木槌で打ち込みながら組んでゆく | ||||
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| 和室は真壁仕様(柱あらわし)のため、柱に黄色い保護材を巻き保護する *柱は杉の芯持ち120角 乾燥材を使用 |
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梁をわたしたら、梁と梁の間に根太(ねだ)をかけます。 |
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| 柱と梁・根太は、羽子板金物で固定します。 | ||||
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| 根太をかけ、打ち込む |
金具固定箇所が多く、作業は時間を要する | 根太の取付けが完了 |
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2階の床パネルを敷き込みます。 |
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| 1階と同様、図面を確認しながら敷き込んでゆき、釘で固定します。最後に床パネルに保護シートをかけて、今日の作業は終了となりました。 | ||||
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| 長 岡 市 ・ K 様 邸 (7) |